プロフェッショナルな
コンサートシリーズをお贈りする為に

Game Symphony Japan(ゲーム・シンフォニー・ジャパン、略称:GSJ)は、アイム ビレッジが主催する、ゲーム音楽に特化した、プロフェッショナルなコンサートシリーズの名称です。

Game Symphony Japan は、従来のゲーム音楽コンサートとは一線を画し、ゲームの 作品性、芸術性、物語にフォーカスし、音楽を通じてゲーム文化およびゲーム音楽の文化的価値向上を目指しています。ゲーム音楽が、将来的にオーケストラで演奏される音楽の古典的レパートリーへ仲間入りするであろうことを構想し、その道筋を示すことを想い描いています。

Game Symphony Japan では、何よりもゲーム音楽を愛するファンの価値観を尊重し ています。そのため、Game Symphony Japan を運営するアイムビレッジおよび運営関係者もゲーム音楽ファンであることを価値観共有のための共通点として重視しています。

また、Game Symphony Japan は、ゲーム音楽作家(作曲家)をはじめ、ゲーム関連企業、ゲーム・クリエーターへ常に敬意を払い、ゲームおよびゲーム音楽の文化的発展に貢献します。商業的貢献を前提としつつ、文化的・芸術的価値の向上のためには商業的・非商業的場面を問わず、その協力を惜しみません。

志村 健一 (Kenichi Shimura)
指揮法を秋山和慶、 増井信貴の両氏に師事。2004年渡露し、サンクトペテ ルブルグ・ピョートルミュージックアカデミーにて、A.ポ リャニチコ、V. シナイスキー、E. ニコトラの各氏のマス タークラス修了。修了演奏会にてサンクトペテルブルグ・アカデミック交響楽団を指揮。以後、サンクトペテルブ ルグ・ネフスキー管弦楽団、サンクトペテルブルグ・ステイトアカデミー交響楽団、サンクトペテルブルグ・アカ デミック交響楽団、サンクトペテルブルグ州立交響楽団など、現地のオーケストラの定期演奏会を客演。2012年3月、チェコ共和国ブルノ市において、国立ブルノ・フィルハーモニー管弦楽団の特別演奏会に客演。同年 10 月、 オーケストラ・アンサンブル金沢の定期公演『ファンタスティック・クラシカルコンサート』を指揮、植松伸夫氏と共演。 2013年10月より全国6都市ツアー『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ』オーケストラ・コンサートを指揮し、東京室内管弦楽団、アンサンブル仙台、日本センチュリー交響楽団、愛知室内オーケストラ、広島センチュリー管弦楽団、瀬戸フィルハーモニー管弦楽団と共演。同年12月、オーケストラ・アンサンブル金沢の定期公演「ファンタスティック・クラシカルコンサート第2弾」の指揮を担当、声優・緒方恵美氏(『新世紀エヴァンゲリオン』碇シンジ役、他)、島本須美氏(『風の谷のナウシカ』ナウシカ役、他)、伊藤かな恵氏(『花咲くいろは』松前緒花役 、他)と共演。2014年6月、『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ』オーケストラ・コンサート凱旋追加公演を指揮し、万雷の拍手を受ける。のべ1万人を動員した実績と公演内容のレベルの高さから絶賛された。2014年6月より「Game Symphony Japan」を発足。10年以上にわたって取り組んできたゲーム音楽のレギュラーコンサートシリーズ を開始した。従来はCDなどでしか楽しめなかったゲーム・アニメ・映画分野の音楽をコンサートホールで鑑賞する 次世代の音楽文化の旗手であり牽引役として、クラシック音楽や現代音楽の業界のみならず、ポップカルチャーの先進的企業やクリエーターからも熱い視線を注がれている。
プロデュース/ 指揮 志村健一
Producer / Conductor Kenichi Shimura

植松 伸夫
作曲家 株式会社ドッグイヤー・レコーズ代表 http://www.dogearrecords.com これまでに全世界で1億本以上を売り上げた、ロールプレイングゲームの金字塔 「ファイナルファンタジー」シリーズをはじめ数多くのゲーム音楽を手掛ける。その功績はゲーム音楽に留まらず、フェイ・ウォンに楽曲提供をした「ファイナルファンタジー VIII」のテーマ曲「Eyes On Me」は1999年度 第14回日本ゴールドディスク大賞においてゲーム音楽としては初の快挙となる「ソング・オブ・ザ・イヤー(洋楽部門)」を受賞。今や女性シンガーとして絶大な人気を誇る アンジェラ・アキにもシングル曲「Kiss Me Goodbye」を提供している。
海外での評判も高まりを見せており、2001年5月アメリカ「Time」誌の"Time 100: The Next Wave - Music"にて音楽における「革新者」の一人として紹介され、2007年7月には「Newsweek」誌にて"世界が尊敬する日本人100人"の一人に選出される。2013年には、イギリスのクラシック専門放送局"Classic FM"がリスナーの投票により行うランキング「Hall of Fame(栄誉の殿堂)」において「ファイナルファンタジー」のサウンドトラックで第3位を獲得した。
近年では日本国内をはじめ世界各国でオーケストラコンサートや自身のバンド"EARTHBOUND PAPAS"によるライブイベントを開催し好評を博す。

【代表作】
・サウンドトラック作品
<ゲーム>「ファイナルファンタジー」シリーズ、「ロストオデッセイ」、「ブルードラゴン」、「ラストストーリー」「ファンタジーライフ」他
<アニメ>「グインサーガ」他
・CD作品
<バンド>「Octave Theory」(EARTHBOUND PAPAS)他
<ソロプロジェクト>「植松伸夫の10ショート・ストーリーズ」 他
・楽曲提供
NHK みんなのうた 「千の花 千の空」
WOWOW オムニバスドラマ「藤子・F・不二雄のパラレル・スペース 第6話 ボクラ共和国」
・その他
テレビ朝日「題名のない音楽会」出演

岩垂 徳行
作曲・編曲家。長野県松本市出身在住。4年間のバンド活動のあと本格的にゲームミュージックの作曲を始め、現在に至る。ゲーム音楽の他、東京ディスニーリゾートなどのショー・イベント音楽、ダンス、ミュージカルなどの舞台音楽、テレビ、ラジオの音楽など多方面に活動を展開している。代表作グランディアシリーズ、逆転裁判(3.5)逆転検事(1.5)、フォトカノ、アマガミetc…  http://www5a.biglobe.ne.jp/~iwadare

菊田 裕樹
東京音楽大学特別招聘講師。1962年愛知県生、関西大学卒。漫画家を経て1991年に株式会社スクウェアに入社。ゲーム音楽の作曲家として「聖剣伝説2」「聖剣伝説3」「双界儀」などの作曲に携わる。独立後は、プロデューサー、ディレクター、シナリオライター、オンラインゲーム設計など経歴多数。現在は、再びゲーム音楽のフィールドを中心に仕事をする毎日。

小林 啓樹
東京都出身。東邦音楽大学を卒業後、1999年、株式会社ナムコ(現・バンダイナムコゲームス)に入社。様々なゲームやアニメの作曲、編曲に携わる。主に手がけた作品は「エースコンバットシリーズ」「ディズニー マジックキャッスル」など、多岐に渡る。2014年、より幅広い領域での活動を目指しフリーランスの道に進むことを決意。現在はゲーム音楽に留まらず、あらゆるジャンルの作曲を行っている。

坂本 英城
作編曲家。ノイジークローク代表取締役CEO。4歳からクラシックピアノを習い、早稲田大学卒業後フリーランスにて作曲を始める。代表作に『討鬼伝』『タイムトラベラーズ』『無限回廊』『勇者のくせになまいきだ:3D』『ポケモン不思議のダンジョン 時の探検隊』など。世界一長いゲーム作曲家としてギネス認定。CEDEC AWARDS 2014のサウンド部門で最優秀賞を受賞。

下村 陽子
大阪音楽大学短期大学部音楽科器楽専攻(ピアノ)卒。株式会社カプコン、株式会社スクウェア(現・株式会社スクウェア・エニックス)を経て、現在フリーランス。打ち込み系のリズミカルなサウンドから、大編成のクラシカルなオーケストラ曲まで、幅広いジャンルをこなす。その中でも特に、メロディアスで切ない曲、激しくドラマティックな曲に定評がある。また、最近では作曲のみならず、作詞も手掛けている。

なるけみちこ
楽器店勤務を経て(株)日本テレネットに入社、ゲーム音楽制作を始める。その後独立しフリーの作曲家として『大乱闘スマッシュブラザーズX』をはじめ多数のゲーム音楽、サウンドトラックCDを制作。代表作であるPS『ワイルドアームズシリーズ』、DS『ノーラと時の工房』の楽曲はオーケストラコンサート『PRESS START』にて2008年から数回にわたって上演。2013年より自主制作CD「Feedback」シリーズを定期的にリリースするほか、ライブ、アーチストへの楽曲提供、小学校の校歌作曲など多方面で活動中。

竹岡 智行
東京芸術大学作曲科、同大学院作曲専攻卒業。第27回現音作曲新人賞入選。西洋楽器、邦楽器、民族楽器等を用いた生音制作からDAW制作、録音まで柔軟に創作活動を展開中。モンスターハンターオーケストラコンサート「狩猟音楽祭」及び、FF11オーケストラコンサート「ヴァナ♪コン」にオーケストラアレンジャーとして参加。「大神 五重之音調」「逆転裁判 ピアノアルバム」アレンジ。ドラマ、アニメ、CMなど様々な音楽制作に携わる。FF7のクリア回数3回(現在4 周目)

木村 裕
桐朋学園大学音楽学部作曲科首席卒業、同研究科卒業。第23回、第26回名古屋文化振興賞共に優勝。交響詩「雅」が桐朋学園主催オーケストラ・コンテンポラリーⅠ演奏会で初演される。現代音楽セミナー&フェスティバル「秋吉台の夏2010」にて湯浅譲二氏のマスタークラスを受講。現在、定期的に福島県田島教育委員会主催のコンサート事業や東京音楽大学、つの笛集団などに編曲作品を提供する他、現代音楽他ジャズ、タンゴ、ポップスといった様々なジャンルの音楽の作曲、興行制作を行っている。2007 年リベルタッドオーケストラ結成。2010年、N 響メンバーによる個展を制作。2012年ジャズトリオ結成。若桐会代表、OTO の会会員。現在、柏市、千葉市などを拠点に活動を展開。『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ』オーケストラ・コンサートのチーフ・オーケストレーター。FF7のクリア回数は5回。

鹿野 草平
東京音楽大学作曲科卒業、同大学院修了。2002 年、『絃楽四重奏のための《ハード・テクノ》』でJFC作曲賞コンクール佳作。2009 年、『吹奏楽のためのスケルツォ第2番《夏》』で第2回全日本吹奏楽連盟作曲賞第1位を獲得。翌年の全日本吹奏楽コンクールの課題曲 V に選定され、2009年末に公開された楽曲解説がインターネット上で話題となった。更に、この作品がアニメ監督・山本寛氏の目にとまり、2011年冬期アニメ『フラクタル』の音楽担当に大抜擢された。2010年春に新作オペラを自主公演。その後、『よみがえる大地への前奏曲』『ファイヴ・コンビネーション』『チェッコリ』等の楽譜、CD、DVDが相次いで出版されている。伊福部昭氏の映画音楽(『ゴジラ』『地球防衛軍』等)の復刻上演の譜面制作を手がけ、フィルムミュージックのステージ化にも力を注いでいる。FF7のクリア回数は3回。

辻田 絢菜
東京都生まれ。都立芸術高校卒業。東京芸術大学音楽学部作曲科を経て、同大学院修士課程作曲専攻修了。 '13年 安宅賞受賞。'14年 第83回日本音楽コンクール作曲部門(オーケストラ作品)入選、岩谷賞(聴衆賞)受賞。同作品が'15年 第25回芥川作曲賞(サントリー芸術財団主催)にノミネートされる。 作品は芸大フィルハーモニア、東京フィルハーモニー交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団などにより演奏され、その様子はNHK-FM「現代の音楽」などでも紹介されている。 現代音楽をはじめクラシック、ポップスといった様々なジャンルの音楽を柔軟に行き来し、演奏会の為の委嘱作品制作、映像作品への楽曲提供、オーケストレーションなど、活動は多岐にわたる。

阿部 俊祐
作・編曲家。東京藝術大学音楽学部作曲科卒業。在学中に安宅賞受賞。同大学院修士課程作曲専攻修了。フランス、パリ国立高等音楽院作曲科中退。2010年度野村学芸財団奨学生、2011~12年度ローム・ミュージック・ファンデーション奨学生。幼少から好きだったJazz、フュージョン、ゲーム・アニメ音楽を出発点に、大学では主にフランス近現代音楽に傾倒、現在は映像音楽から商業音楽、映像音楽、現代音楽に至るまでジャンルを超えて作品を発表・提供している。2010年、京都フランス音楽アカデミーにてアラン・ゴーサン氏のクラスを受講し、最優秀作品に贈られるメシアン賞受賞。同年、第8回TIAA全日本作曲 家コンクール室内楽部門2位(1位なし)・歌曲部門審査員特別賞の各賞受賞。同年、第17回奏楽堂日本歌曲コンクール作曲部門中田喜直賞の部優秀賞受賞。2012年第22回芥川作曲賞ノミネート。

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